小金井市にある当院は体の不調を首から改善させる整体院

「首の治療院」もあい


なぜ首なのか?

痛みとは「曲がり」と「無理」の足し算で決まる!

当院では、膝が痛くても首を治療します。ギックリ腰の患者さんも、首を診ます。(膝や腰を治療しないということではありません)

それは、「体が自然に治りやすい状態に最大限導くこと」 を目的としているからです

「整体を受けた直後はラクになるんだけど、すぐに元の状態に戻ってしまうんです…」 今までの痛みの経緯を聞いた際に、患者さんから良く耳にする言葉です。

よっぽど悪くしている状態でない限り、すぐに戻る理由は、
1. 症状の原因にアプローチできていない
2. 自然治癒力がうまく働いていない

この2つのどちらかです。

そして自然治癒力がうまく働かない一番シンプルな原因は、【体の曲がり】にあります。

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骨格が正しい位置から外れていくにつれ、重力の影響を受けて余分な負担が体に掛かってきます。
その余分な負担が骨で支えきれなくなると、今度は骨を支える組織(椎間板・軟骨・靭帯・筋肉など)に負担の影響が起こってきます。

 つまり、痛みとは「足し算のように日々の積み重ねの中で起こってくる」と考えることができます。

仮に、10の負担が痛みの臨界点だと考えるとしたら、こんな痛みの方程式ができてくるのではないでしょうか?
  ○ +  △ = 10
(体の曲がり+無理 = 10)

要は、骨格に曲がりやゆがみがあれば、無理が利かない体になってしまっているということです。
7の曲がりがある人は、2の無理しか許容量がありません。逆に、2の曲がりの人は、7の無理をしても痛くなりません。


【院長より一言】
病院や治療院、あるいは整体院で、「○○さん、あまり無理しないでくださいね~」と言われた経験が、誰にでもあると思います。
私は、それはプロの使うセリフではないと感じます。いかに無理の利く体の状態に導くかが、専門家としての存在価値なのではないでしょうか?
原因療法を名乗り、問題(原因)を先送りにされる行為は、患者さんにとっても資源(時間と費用)のムダです。根本から体の改善を図りたい方は、「現在の体の状態とどのようにしていけば根本改善がなされるか」を、きちんと納得できる説明をしてくれる専門家から治療を受けることをお勧めします。




なぜ首なのか?

では、曲がりを治すことで無理ができるように体が変われるとしたら、治すべき曲がりの原因は一体どこにあるのでしょうか?

多くの方が、人間の体は骨盤から曲がりやゆがみが出ると思い込んでいるのではないでしょうか?


器質的なケガや病気を除いて考えるならば、体の曲がりの原因は、多くが「首」にあると思ってください。

発生学と姿勢学から、その理由を分かりやすく説明していきます。

1. 発生学的な理由 babys.jpg  生まれてきた赤ちゃんは、すぐに立つことはできません。馬や牛などの哺乳類の多くは、生まれてすぐに立ち上がって(敵から身を守ると共に)母乳を飲もうとします。
人間の赤ちゃんが生まれてすぐに立つことができたら、体の土台(基準)は骨盤にあると言えるかもしれません。
ですが、赤ちゃんが自分で姿勢を維持するための安定の土台は首から始まります。「首が座る」というのが一番先ですよね?

首が座る→背中が座る→骨盤が座る という工程を経て、umas.jpg初めて立つことができるようになるのが人間です。
人間は、脳が発達しているので、上から下へと安定さ
せていく機能が骨格そのものにも備わっているのです。

2. 姿勢学的な理由 
では、立つことができた人間は、どのようにバランスを保って立っていられるのでしょうか?
言うまでもなく、平衡感覚が大切ですね?
「立つ」という姿勢を維持するためには、唯一の接地面である足の裏のセンサーが脳に情報を伝えます。
特に、小脳がその情報を受け取り、耳の三半規管と協力して、バランスを保つための準備を整えます。
そして最終的に、骨盤の位置でバランスを整えるように指示を出します。

片方に重い荷物を持っていても、急な坂道でも、ヒトはバランスを保って立つことができます。
それは、重さの加わる反対側に、必要な分だけ骨盤の重心を移動させているからです。
つまり、骨盤は土台(基準)ではなく、最終調整の役割をするバランサーであると考えることができるのではないでしょうか?


姿勢改善のための土台は首だった…
二足歩行のひずみは、重い頭部(成人で4~6kg)を支える首にのし掛かってきます。未6s.jpg 首と頭の関係性は、ちょうどエッグスタンドと卵のような構造になっています。
(とは言っても、エッグスタンドのように収まりの良いものではなく、重い頭部を支える受け皿(第1頚椎)は左右の方向には浅く作られています)

それにより、生活習慣(姿勢・使い方・クセ)によって左右にズレが生じやすくなるのです。 困ったことに、体の位置や平衡感覚を司る脳の司令塔も、数センチ先の首のズレは検知できないそうです。

そうして見逃された首のズレは、他の部位(背骨や骨盤、股関節などの体を支える骨や関節)によって、曲がりの補正がされなければなりません。
足の長さが違う、股関節の開きが左右で違う、骨盤がズレていると言われた…
これらは、直接の原因ではなく、補正によってなされた代償的なズレなのかもしれません。


そうはいっても、背骨には、それぞれの場所によって関連する症状が存在します。
ですので、それが例え直接の原因でなく補正による代償的なものであったとしても、治しておいた方が良いのかもしれません。



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しかし、補正の結果として起こったズレを治しても、原因は存在し続けます。
その中でも上部頚椎レベルのズレを放置すると、そのままそれは脳の出入り口の問題となって、様々な体の不調の呼び水となってしまいます。

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しかも厄介なことに、現代医学のレントゲンやMRIの診断では、上部頚椎の問題はほとんど見逃されてしまいます。


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現に、当院に来られる患者様の85%の方は、上部頚椎の問題を指摘されたことも治療を受けたこともありません。

当院で症状の改善率が高いのは、「受けたことがない場所を初めて施術する」ということも大きく影響していると感じます。




【院長より一言】
今までどこに行っても改善しなかったその痛み、もしかしたらその原因は首(上部頚椎)にあるのかもしれません。
因果関係が整理されると、体は結果(根本改善)に向かいます。
安心してまかせられる治療院をお探しの方は、当院で一度、検査の予約だけでもしてみることをお勧めします。


「首の治療院」もあいのご案内

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〒184-0002 東京都小金井市梶野町5-5-1 Dフラワー1F 西号
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18:00-22:00(水曜のみ)
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