小金井市にある当院は体の不調を首から改善させる整体院

「首の治療院」もあい


10/30(月) ラモス瑠偉さんの講演会

9才の次男が、週末にラモス瑠偉さんの講演会に参加してきたそうです。

 
杉並区の小学校の体育館で、先着200人が講演を聞けるということで、息子も張り切って1時間前から並んでいたようです。

 
ラモスさんは、講演の中で何度も親孝行することの大切さを伝えていたそうです。

そして、人のモノを取ったり人を騙したりするのは絶対やってはいけないと。


 
講演会の内容は、「ラモスさんのスピーチで印象に残っている言葉を教えて?」と、私が息子にヒアリングしました。
 
ただ「ラモスに会って良かった!」という思い出だけにとどめて欲しくなかったので、そういう機会を作ってみました。
 
彼もスピーチの内容を思い出しながら、「う〜ん…」と、考えながら話をしてくれました。

 

講演会が終わった時に、

「ラモスさんに質問がある人は、手を挙げてください」

と言われ、200人の中で7〜8人が質問の機会をもらえたそうです。
 

息子も一番に手を挙げて、こう質問したそうです。

「今まで生きてきて、一番できて良かったと思うことは何ですか?」



それに対するラモスさんの答えが、

「両親に家をプレゼントできたこと」

だったそうです。



大事な日本代表の試合での決勝ゴールだったり、試合に勝ったことだったり、サッカーの試合に直接関わる思い出ではなく、

プロサッカー選手として成功して得た収入の中で、形として両親に恩返しできたことが、一番良かったことだと。
 

息子もなかなかの質問をするなぁと、感心してましたが、ラモスさんも素敵な回答をしてくれて、心が温かくなりました。
 

挙手をして質問をした子には、ツーショットで写真を撮ってもらえたそうです。


10.30①.jpg
 
翌日に昼ご飯を一緒に食べている時に、

「手を挙げて質問できる子とできない子がいるだろう?素直に手を挙げて質問できるあなたは大したもんだよ」

と息子に伝えると、

「本当は4つ質問が浮かんだんだけど、1つしか聞けないからさ」

と答えが返ってきた時は、さすがにビックリしました。
 
この物怖じしない性格は、私ではなく、私の父から受け継いだもののようで、父に感謝です。
 


「親孝行のカタチ」


ラモスさんも去年の12月に脳梗塞をされて、人生観が変わったこともあるかもしれません。
 
今の息子の年齢で親孝行を考える必要はありませんが、息子から講演の話を聞けたことで、私自身が親孝行のカタチを改めて考えさせられる学びの機会をもらえました。
 

いいコミュニケーションの機会を与えてくれ、雨の休日もなかなか有意義でした。
 


 
追伸
周りを笑わせることが大好きな次男は、ハロウィンを前に、

こんなことをしてました(笑)





10.30②.jpg

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